天皇賜杯高知県大会・七宝野球クラブ二年連続三度目のV!
 
 
社会人軟式野球日本一を決める天皇賜杯73回全日本軟式野球大会高知県大会決勝戦で、七宝野球クラブは七宝野球クラブ二年連続三度目のVに輝きました!
七宝野球クラブは、昨年から今年にかけてメンバーが大幅に変わったなかでの価値ある大健闘となりました。
 
2017年度七宝野球クラブの主な戦績
天皇賜杯第73回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント高知県大会 優勝
第62回高松宮賜杯1部高知県大会 優勝
第58回高知職場早起き軟式野球大会 王座決定戦 優勝
 

監督:
昨年の天皇賜杯高知県大会、高松宮賜杯1部高知県予選、高知職場早起き軟式野球大会 王座決定戦を制した仙頭大生監督から、OBでもある中村文哉監督へ交代
※旧監督・仙頭大生さんは、スリーエスカンパニーから独立し、現在とんこつラーメン神一ツ橋のオーナーとして仕事の面でも活躍中
新監督・中村文哉さんは、シネマ食堂にて広報を担当するなど活躍中

キャプテン:
国体選手に3年連続選出されている武内洋申キャプテンから、学生時代高知工業のエースだった川端文雄さんへ交代
※旧キャプテン・武内洋申さんはauショップ天神のスタッフとして業務にも邁進中
新キャプテン・川端文雄さんは高知・高松にて展開している(有)スリーエスカンパニーのイネプラ(UQモバイル)事業部総責任者です。彼はiPhone修理のプロとして、フジグラン葛島にてiPhone修理に従事しており、その丁寧な仕事は高く評価されています

 
 


 
 

試合内容

 
 
7/14(土)
【準々決勝】

七宝野球クラブ
00101000|2
00000000|0
N°ナンバー
(7回時間切れ)

(七宝)松下-武内
(ナンバー)松本-依光

 
 
今年からエースの松下の完封&ミラクルヒットの活躍で
嫌な相手のナンバーさんを破って準決勝へ!!

 
 
【準決勝】

七宝野球クラブ
002000000|2
000000010|1
ハカタ貨物

(七宝)武内、仙頭-真鍋、武内
(ハカタ)川添、大野-有澤
二塁打:野々村、奥田(ハカタ)

 
 
昨年から必ずと巡り合うハカタ貨物さん。昨年同様とても苦しい試合展開となりましたが、普段捕手の武内がピッチングで魅せました。ランナーを出しながらも粘り強く投げ無失点で仙頭へ繋ぎました。仙頭も試合にも練習にも仕事が忙しく来れない中ではありましたが、仙頭も粘り強く投げ、3回を1失点にまとめてくれました。守備もなかなか実践が出来ない中、失策なく投手を盛り立てました。
攻撃に関しては、相手の熟知した投球に翻弄されてはいましたが少ないチャンスの中、3回に小松(克)のヒットと今大会ラッキーボーイの松下のヒット、続く寺元もバントヒットで繋ぎ満塁から相手のミスにつけ込み2点を先制。その2点を何とか守りきり2年連続の優勝に大手をかけました。
 
 
 
7/15(日)東部球場
【決勝戦】

旭食品
020000000|2
00001002x|3
七宝野球クラブ

(旭食品)坂本、小松-大谷
(七 宝)松下-武内
本塁打:水口(旭食品)※ランニング
二塁打:小松功輝(七宝)

 
 
昨年から最後は旭食品に勝つ!!
そうやって昨年から頑張ってきました。今年も本当にしんどい試合でした。
相手は選手層が分厚いチーム。個々の能力も本当に高いチーム。
試合は初回自ら先発を希望した松下が登板。前日の疲労も残っており思うように球は走っていませんでした。そして迎えた2回、相手の強打もあり2点を先制されました。ベンチでは監督が交代の準備もしていましたが、今年からエースとして投げないと…そんな自覚も最近ではもてるようになった事もあり、監督にまだまだ行けます!!と続投の意志を述べると、回を増すごとにどんどん良くなりテンポ良く投げ攻撃へ繋ぎました。
攻撃では、5回相手投手の疲れもあり6番真鍋の四球から繋いでいき、2アウト3塁から鈴木のタイムリーで1点差に詰めると、8回の攻撃、先頭鈴木の意地のヒットと相手のミスもあり0アウト2塁。ここで監督が動きました。強気の采配が当たり1番寺元のタイムリーヒット。そこから2番小松の送りバントでチャンスを広げ、最後はやはりこの男!!末国のセンター前ヒットで逆転に成功。欲しい欲しい2点を一番ダメージを与えれるタイミングでもぎ取りました。この末国はKDDI株式会社の社員で、国体選手の選出から漏れたその悔しさをバネに決めるところで決めてくれる、頼もしい存在です。
そして、最後は先発松下が126球の熱投で2年連続の優勝を決めました。
 
今年は監督も変わり、色んなこともあり選手も変わり、またA級に上がり試合もなかなか組むことができずに天皇杯までは2試合しかできておらず、不安しかないなかではありましたが、選手は個々に去年以上に輝き、チームが一つになったからこそ優勝ができたと思います。
 
監督も連覇というプレッシャーもあり、また昨年優勝チームのスタイル等を変えて良いのかと悩んでいましたが、今大会では采配が素晴らしく当たり、優勝監督となりました。
 
最後になりましたが、常日頃から支援してくださるチームオーナーの松岡宗明氏をはじめ、職場の仲間、好きなことをさせてくれる家族、応援で凄く後押しをしてくださった皆様に本当に感謝致します。
私たち七宝野球クラブは本当に幸せなチームだと思います。
 
これからも七宝野球クラブの応援をよろしくお願い致します。
 
全国大会につきましては、9/7(金)に山形県にて開催されます。
昨年は1回戦で敗退しておりますので、1戦必勝で勝利を勝ち取ります。
 
 
天皇賜杯高知県大会・七宝野球クラブ二年連続三度目のV!
 
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